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中折れの原因と鍛える方法

EDの症状のひとつとしてあげられる中折れは多くの場合、加齢による男性ホルモンの減少や動脈硬化による血管障害など、心理的ストレスなどが関係しています。
ここでは中折れの原因を取り上げ、その対策方法を解説します。
まず、中折れの症状に陥る原因には様々なことが考えられますが、男性ホルモンの一種であるテストステロンの減少が挙げられます。
加齢や心理的ストレスで減少しはじめるテストステトロンは、生殖器の発育に影響を与えています。
20代が最も分泌量が多く、30代を過ぎると徐々に減少、40代では更に低下します。
これにより、性欲が衰えたり勃起の維持が難しくなります。ストレス対策としては、十分な睡眠時間の確保が最適です。
ホルモンの活性には下半身を使った筋トレなどの運動が効果的です。定期的に行うことをお勧めします。
また高血圧や血管障害などにより、血液が勃起状態の際にうまく流れていないことも考えられます。
ペニスの陰茎海綿体は非常に細かくかつ細い血管が行き渡っていおり、動脈硬化の影響を最も受けやすい部位なのです。
血液循環をよくするには、食生活の改善で、生活習慣病を防ぎ、動脈硬化も予防できます。
具体的には、減塩・野菜を多く摂取する・お酒の量を減らす・食物繊維を意識的に摂取する・カロリーを減らすなどがあります。
また、これらの日常生活の改善と合わせてED薬を補助的に利用することもできます。
こういった薬は、血管を一時的に拡張させて、陰茎海綿体への血液の流入をサポートしてくれます。
基本的には、まずは生活習慣を改善し継続させてみることから始めてみることが、中折れ改善にも繋がる大きな一歩になります。
加齢以外に、過度なストレスもテストステロンの減少に関わります。
加齢はコントロールできませんが、ストレスを低減させることは、意識的に実践することができます。
中折れ対策をするなら、まずはストレスを軽減させることを心がけましょう。
以下では具体的な方法を挙げていきます。

中折れ対策にはトレーニング!

中折れに効果的なトレーニングとしては有酸素運動や筋トレ(トレーニング)があります。
有酸素運動を行うことで、体温の上昇とともに一時的に血流が良くなります。
その際に、毛細血管が発達し、これまでは利用されていなかった血管が復活したりもします。
そのため普段の血流も良くなることにつながります。
トレーニングでは、スクワットやランニングが大きな筋肉を鍛え、テストステロンを活性化させます。
これは、スクワットによって刺激される筋肉の部分が強く収縮することによって、血液を海綿体にとどめることができるようになり、結果として勃起の維持に繋がるのです。
またPC筋と呼ばれる恥骨尾骨筋を鍛えることも効果があります。PC筋は、尿や射精を止める筋肉の働きと関わっています。
そのため、恥骨と尾骨をつなぐ筋肉をトレーニングすることは、勃起力やペニスにも大きな影響を与えることになります。
これは、スクワットを毎日続けることから、骨盤底筋群が鍛えられ、そこに繋がっている内転筋を鍛える事にも効果があります。
筋トレによって内転筋を鍛える事により、勃起力を継続して維持しやすくなります。
結果的に中折れを改善する筋トレの1つと言えます。
2つ目の筋トレ方法は、PC筋と言われている「恥骨尾骨筋」を鍛える方法です。
恥骨と尾骨をつなぐ筋肉を鍛える事によって、ペニスに送られる血流の量が増えるのです。
このPC筋は主に、尿や射精を止めるときに使用される筋肉ですので、勃起力やペニスにも大きく関わっています。
「肛門に力を入れて絞めるを5秒、力を抜いて5秒」を10回1セットで、4,5回程度にわけて筋トレしてみましょう。
毎日地道な積み重ねですが、徐々に効果が期待できるとされています。

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